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「MMDD」は、大変なボリュームの検査内容を扱っていますが 運用は簡単です。 ただ、必要な検査にチェックを入れ、 後は「進行ボタン」をクリックしていくだけです。

検査のメインメニュー(検査メイン)には
どの画面からも移動できます。また、検査メイン画面からは、どの画面にも移動できます。
個人の複数の検査を扱えますので メンテナンスやリコール検査の 履歴管理にも役立ちます。
印刷資料は、患者用と院内用に分かれていて それぞれに適したレイアウトを持っています。
豊富なレイアウトを用意していますので 個々の患者さんの特性に応じて 組み合わせて提示することができます。
「MMDD」の運用中に用いる画像やビデオの ファイルの設定は、別の専用画面で行います。登録された画像やビデオのファイルは 各検査にリンクされますので
画像やビデオのデータベースとしても機能します。

転送した画像データをみせながら、患者さんと一緒に歯牙状態、虫歯、修復物の入力を行うことができます。

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