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![]() 【Face Bow トランスファー】 |
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【模型の咬合器マウント】 |
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モニター上の画面の中で、上顎右側の智歯から左側智歯へ、下顎左側大臼歯から下顎右側大臼歯の順序にて、一歯ずつ共同検査を行います。 この共同検査の目的は自分の口の中の様子を具体的に視覚化することにあります。 クライアントは、通常口の中の状態はあまり視覚的には意識してはおりません。前歯はともかく、口は顔の真中にあり毎日何回かは鏡で顔を見ているのにかかわらず、口の中の様子は眼ではあまり認識していません。その代わりに、舌で歯に触れたりして歯の存在を認識しているようです。自分の歯が何本あるのかということすら知らないようです。そこで、改めて詳しく歯を一本一本モニターの上で拡大され、映し出されるとき、クライアントは興味深く学習されていきます。これも歯の身体像を具体的な客観的なイメージに最構成し、自分の歯の状態が正しく認識されることとなると思います。これらは、クライアントにとっても生まれて初めての体験でしょう。
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