咀嚼系咬合検査
咬合系の筋肉触診検査
T.M.J.検査 [T.M.J.検査]
[咬合の分類]
咬合器による咬合分析 [咬合分析] (1)(2)
[アンテリアガイダンス]

 

    

中心位接触 口腔内にて
(上顎)
   

中心位接触 模型にてシミュレーション
(上顎)
 
中心位接触 口腔内にて
(下顎)
   
中心位接触 模型にてシミュレーション
  (下顎)
   
 
   
 
側方運動時の干渉
(口腔内)
 
 
側方運動時の干渉
 模型にてシミュレーション
(上顎)
 
側方運動時の干渉
(口腔内)
 
 
側方運動時の干渉
 模型にてシミュレーション
(下顎)

 

最大嵌合位正面
 
 
中心位接触(V.D.が高い)
 
 
中心位接触 
模型にてシミュレーション
(V.D.が高い)




 

模型と口腔内Photoの比較写真及び筋肉と咬合の関係を説明

説明時のセッティング写真


・ 中心咬合
・ 干渉の有無及び最初に接触する歯を双手法で中心位に下顎を誘導する時は、患者さんに問いかけその接触の部位を確認します。
・ 中心位から最大合部にスライドする方法をチェックします。また、そのスライドの大きさ(0〜1mm,1mm〜3mm,3mm〜)前方、後方、右、左、または垂直
・ 非作業側の干渉及び前方方向の干渉の有無もします。

 

 ・ 動揺度検査
 ・ 歯根膜検査(歯根膜線肥大)
 ・ 咬耗検査
 ・ 歯の感受性結果(打診反応)
 ・ 矯正的分類(アングル分類)
 ・ 歯科的既往歴
   過去に開口障害の有無
   関節痛及び関節の異常感
   クリックの既往等
 ・ 外傷の有無
   打撲傷、鞭打症等の有無等
 ・ 患者の自覚
   咬合接触の異常があっても、必ずしも自覚症状があるとは限りません。これらの問題は大変重要な問題をはらんでいます。

 

セクション3 咬合器による咬合分析 [アンテリアガイダンス]

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