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C 歯周組織 歯周組織に関しては、以下の項目について検査します。 ・ 歯肉の色 ・ 歯肉の表面 ・ 粘膜構造 ・ 遊離歯肉 ・ 付着歯肉帯 ・ 粘膜 ・ 上皮付着の状態 いずれも歯肉炎や歯周炎の進行状況に関係しています。 |
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付着歯肉(帯)は辺縁歯肉溝から歯肉歯槽粘膜境までの歯肉を指します。付着歯肉は角化上皮で被われ、内面の結合組織がセメント質や歯槽骨に強固に結合しています。そのため、付着上皮は硬く、弾性があり、非可動性です。スティップリングが見られるのも、付着歯肉です。 (歯槽)粘膜は、歯肉歯槽粘膜境から、頬粘膜や口腔底に移行する可動性部分を指します。この移行部を境にして作られる部分を口腔前庭といい、そこでは歯槽粘膜の角化層を欠きます。 これらの上皮は、歯周病の進行に伴い変化していきます。 すなわち、歯周ポケットの形成は付着上皮の深部増殖と関係があり、上皮付着の状態を把握することは歯周病の進行状況を把握することとして大変重要です。 D 唾液
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