(1)(2)

解説
 歯周病検査に先立ち、「相談」のポジションにて患者さんと「モニター画面」を見て歯周病の原因その進行経過を詳しく説明する必要があります。
 また、歯周病の検査内容について説明をします。
  @ 歯肉ライン
  A アタッチメントロス
  B ポケットデプス
  C 歯肉溝出血
  D 根分岐部病変
  E 歯牙動揺度

 

「歯周病解説」
  画面を出し、プラックの存在、ブラッシングの方法、またフロスの必要性を詳しく解説し、衛生環境の不潔が原因で歯肉の炎症および骨の破壊が起こることを説明します。


 

「プロービングの方法」の説明
  画面および歯形モデルにて実際にプローベを使用し供覧し、その検査の方法を話す必要があります。
 

 

歯肉ラインとアタッチメント」の説明
  現在の歯肉ラインとセメント-エナメル境界を基準としたアタッチメントロスの位置を説明して、歯周病の進行をより正確に判定できることを説明します。

 

「歯肉溝出血指数」の説明
  プロービングの過程で歯肉溝からの出血部位は歯肉の炎症の進行を示します。その指数の基準などを説明します。

 

「根分岐部病変」の説明
上顎小臼歯、大臼歯および下顎大臼歯において根が複根となり分岐しており、その分岐部まで歯周病病変の進行のある場合、分岐部探針を利用して検診を行います。

 

 

セクション5 歯周病の検査(2)

HOME開発コンセプト機能紹介動作環境FAQ
MMDDの利用例|お問い合わせ


Copyright (C) 2001 Holis Co.,LTD All right reserved