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[歯肉状態」
 歯肉の状態についても写真診査の内容を再確認し、必要に応じて入力します。
ここでも、マークした内容は歯牙の絵に反映されます。


[食物陥入]
 フロスを用いて、歯間を調べ、食物陥入部があれば入力します。

 

 


[接触・開離]
 フロスを使用してコンタクトの状態を検査します。接触ならば「強」、開離ならば「弱」と表現し、アシスタントは復唱、入力します。


[修復1]
 修復1の欄はクラウンやポンティックなどの補綴物の種類が入ります。
図のようなポップアップメニューから選ぶと、その内容が歯牙の絵に反映されます。


[修復2]
  修復2の欄には充填物やインレーなどの種類が入ります。
また、修復1、2の欄に記入した補綴修復物が不適合の場合は修復2の欄の横にマークをつけます。
この不適合マークは歯牙の絵でも反映され、歯牙番号に赤いしるしがつきます。


[内・ipt・連]
 内冠、インプラント、連結について記入する欄です。
それぞれの欄にマークをすると歯牙の絵に反映されます。


[充填・インレー]
 修復2の欄に記入した、充填、インレーが歯牙のどの面に行われているかをあらわします。


[虫歯入力]
 この絵の中に直接、カリエスのある場所を記入することができます

 

 

ステップ3

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